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4020 から 4049 までのメッセージ

私も気になってしかたないです(笑)  [ #4020 - 04/08 02:52 ]
 ご隠居さん
    #3973、ヨヨヨヨッシーさん

    私もこれは気になっていました。
    あなたには、前にも一度すっぽかしたことがあったみたいだし、これをほっておくと
    「なんてひどい奴!」と怨まれそうで恐かった(笑)

    原文は理由があって、そのまま出せないので、概要だけで勘弁してください。
    (以下は、当初目指していたマルチシナリオ、3部作での話です。言うまでもなく、公式設定では
     ありません。公式設定に準じるものでもありません。今となっては、単なるドリームです(笑))

    パターン(1)では、
    アイラはレックスと、ブリギッドはジャムカと結ばれます。
    (お察しの通り、エーディン×ジャムカはパターン(2)です。アイラ×ホリンもパターン(2))

    パターン(1)では、女性はすべて生きています(のちに生き返った人を含めて)
    フユリーとレヴィンも、少し後になりますが、フォルセティの力で蘇ります。

    ユリウスも本来のユリウスとして正気をとりもどします。(ユリアの愛の力ですね(笑))
    男性陣に関しても、少なからず生存しています。第三部は親子の再会の物語りです。
    シグルドの正規の部下でないものは、凱旋式には参加していません(討伐は受けましたが)

    あっ、またフユリーと書いてしまいましたね。正確には「フュリー」です。ゲームではそう表記されていますよね(^^;。

    年齢については、残念ながらお答えできません。公式設定は「ない」と考えてください。

    あなたのご希望のカップリングもあるにはあるのですが、それを言ってしまうとみなさんの
    リクエストに答えなければならなくなるので、とりあえず、こんなところで許してください。

    少し雑談をしましょうか。

    よく「オームの杖」や「バルキリーの杖」は「つかわないからいらない」との話を聞きますが、
    実は、それらのアイテムは私のこだわりなのです。使われないことはわかっているのですが。
    「魔法で生き返るなんてゾンビみたい」とよくちゃかされますが、そういったことを言える人は
    本当に大事な人を亡くしたことがないのでしょうね。それはそれで幸せなのですが、本当に
    愛する人を亡くした者は、たとえ幽霊でもいいからそばにいて欲しいと思うものです。
    私は、FEにはそういう世界であって欲しいと思う。人の想いが実現できる、そんな夢のような
    世界であって欲しいと思います。

    無くしたときに初めて気づく・・・そんな経験はありませんか?
    若い頃、ささいなことから友達と喧嘩して、
    「あんな奴とはもう別れよう」と思っていたのですが、ある日のこと、
    夢の中にその友達が出てきて、病気であと少ししか生きられないというのです。
    (どうやらその夜に見たトレンディドラマの影響らしい(^^;)
    私は悲しくて悲しくて、友達を救えるのならどんなことでもすると泣き叫びました。
    夢から覚めて、安堵の気持ちと同時に、彼女が自分にとってどれだけ大事な人であるか、
    初めて気が付きました。真夜中だというのに電話して、ポロポロ泣きながら語り明かしたことがあります。
    安物の青春ドラマみたいで恥ずかしいんですけど、私にとっては大切な思いでです(^^;。
    恐かったけど、夢を見たおかげで、大事なものを失わずにすんだのでしょうね。

    できることならば、そんな想いができるゲームが作ってみたい。
    満ち足りた、平凡な生活の中ではなかなか気づけない、本当に大事なこと。
    FEを作りはじめた動機は、そんなものであったのかも知れません。

    ああ、また仕事にもどらねば。
    最後は少し感傷モードでしたね。お恥ずかしい (*^^*)


おお! 新作の話が!!  [ #4021 - 04/08 11:38 ]
 K,AKASHIさん  mail: e197001@ed.yama.sut.ac.jp
    ど−も。 いろいろとあって、2ヶ月間、音沙汰なしだった
    K,AKASHIです。
    始めましての方には始めまして、よろしくお願いします。

    ご隠居様が書き込みをなされている!!
    しかも! ファンが待ち望んでいた新作の情報!!
    よっしゃあああああああーーーーーー!!!

    今年の秋あたりか・・・・NPのメモリカセットの用意を
    しなくては。

    新しいシステムに「捕虜にする」がありますね。
    そこで、新作にスキルがあるとするとこんなのはどうでしょうか?


    狙い撃ち→敵の手などを狙い、成功すれば、2、3ターン
    敵が無防備になり、この間ならHPが減って
    なくても、捕虜にできる。

    カウンター→敵の攻撃をかわして1,5倍のダメ−ジを あたえる。追撃と合わせれば、3回攻撃になる。

    走る→体力を消耗して、移動力をふやす。ただし、
    人だと、攻撃などができなかったり、馬だと
    人の言うこときかずに、勝手に次のターンを待機する

    斧の強化は賛成です。

    暗黒竜では、2軍に落ちやすく、外伝では、斧の「お」の字もないほどに冷遇され、紋章では、ただのお飾りになり、
    聖戦では、足手まといの寸前でした。 (T−T)

    だから、新作では、「斧はアーマー系すべてに、特効にしてもらえればなあ」とおもっています。

    後は、美形でカインのような人物をあてれば、OK。
    でも、女性の斧使いは、個人的に嫌だなあ・・(^−^;;)


    ご隠居様へ

    出刃が目になってすいません。
    お体に気をつけてがんばってください。

    書きこまれている皆様へ

    マナー及び約束は守ってください(T−T)

    P,S

    セリカが好きだからセリカにきめようかな・・・
    レヴィンもいいし、シルヴィアもすてがたい・・・(←
    さっそく破っているような (^−^;;;;) )

新作に期待する事  [ #4022 - 04/08 12:51 ]
 ふゅーちゃーべるさん
    私は、強力な魔法や技を何回か使っただけで、戦局が決まってしまうようなSRPGは好みません。そういったゲームがSRPGというジャンルを冠している事自体がちょっと……(どこが、シュミレーション?)。
    FEの場合、聖戦が少しその傾向が有りましたが、対象が単体だったので許容範囲(笑)また、一部のキャラだけがやたらと強いというのもちょっと……。全てのキャラに愛と情熱を注ぐ(笑)私には、悲しかったです。
    私は、FEの戦略的バランスとテンポの良さも好きなので、新作にはその辺りも期待しています。テンポの良さは特に(私、CD−ROMのアクセスタイムの長さでさえ許せません(汗))。

FEって本当にステキ!  [ #4023 - 04/08 14:32 ]
 わうさん  mail: ikoma@melcoinc.co.jp
    うわ〜〜〜 どうしましょう。 わたし、すっごい感動してます。

    #4020 ご隠居さま
    >本当に愛する人を亡くした者は、たとえ幽霊でもいいからそばにいて欲しいと思うものです。

    そうですよね! そうなんですよ〜。 夢でもいいから、幽霊でもいいから会いたいし、夢に出てきて、夢の中でゾンビ(笑)だってわかってても、夢の中の自分は嬉しいし、目が覚めてもなんだか幸せなんです。 私、おそれながらご隠居さまの手をとって、ぶんぶん握手したいです(爆)

    >私は、FEにはそういう世界であって欲しいと思う。人の想いが実現できる、そんな夢のような世界であって欲しいと思います。

    もうもうもう、感動・感涙・アメアラレです(いや、ふざけてる訳じゃないです(^^;)こんな風に書いちゃうコメディアン体質な自分が情けない)

    私、大変失礼ながら死んでしまったキャラを生き返らせる魔法や杖は、「ゲーム」の世界では当然欠かせない定石アイテムだと思っていたので、これに関しては何にも関心を寄せたことがなかったです。
    でも、このご隠居さまの書き込みを読んで、自分が心の底から感激するという気持ちに久しぶりに出会いました。 なんか上手く説明できませんが、FEって素晴らしい!! こんな素敵な作品をこの世に生み出したISの皆さんは、本当に素敵だと思います。

    なんだか興奮しててよくわからないこと書いてるかもしれませんが、ゴメンナサイ。 今日は京都の方へ足を向けて眠れないです(^^)

LVupして帰ってきました  [ #4024 - 04/08 15:06 ]
 狐野 しっぽさん  mail: s00v1681@ip.media.kyoto-u.ac.jp
    どうも、本当にお久しぶりです。LVupして(意味不明)、名字をつけて帰ってきました。しっぽです。
    新しい方もだいぶ増えたみたいですが、よろしくお願いします。


    ついに、新作情報がでましたね。
    雑誌とかを見ても、ほとんど情報がなかったので、どうなっているのだろうと、ちょっと心配していたのですが安心しました。ところで、N64のほうはどうなっているのでしょうか?

    まだ簡単に目を通しただけなのですが、戦争についてという非常に難しい話題があがってますね。
    私も、議論に参加させて頂くと、戦争において一番恐ろしいのは、
    「死が死として扱われない」
    ということではないでしょうか。もっといえば、
    「人が人として扱われない」
    ということではないでしょうか。
    例えば、FEにおいても味方のキャラが死ぬと悲しむけど、一般兵に対しては別に何も思わない。
    そして、それは例え捕虜にしたとしても、その名前のない一般兵に対して、「戦力」としての見方しかできないと思います。要するに、それはその一般兵が「経験値」から「ロボット」に変わるだけなのではないでしょうか。
    FEのストーリーはとても好きで、いい作品だとは思いますが、もっと、その「数字にしか現れない死」というものを表現してほしいです。
    しかし、ゲームはゲームにしか過ぎないというのも事実です。もっといえば、戦争を知るためには戦場へ行くしかなく、わかった気になるというのが一番危険であると私も思います。(自分も含めて)

    こういう難しい話題になると、自分が本当は何を考え、どうするべきかというのがわからず、口先だけでろくな結論も出ずに終わってしまうのですが、だから何もしなくていいかというと、それも違うと思います。少なくともここでこうして議論をすることが、マイナスになることはないと信じているのですが、どうでしょうか。

FEの戦争観  [ #4025 - 04/08 16:47 ]
 ご隠居さん
    多くの方が「FEの戦争観」について意見を述べられています。
    とても参考になりますし、納得できることばかりです。

    ひとつお願いがあります。
    こういった重要なテーマに触れられるときは、評論家的な立場ではなくて、FEのプレイヤーとして
    あなた御自身がどう感じられたのか、結果として御自身にとってプラスであったのかマイナスであったのか、
    具体的な事例をもって述べていただければたすかります。
    一般論で言われても、私には解決の方法が見出せません。ただ迷うばかりです。
    現実問題として次回作の製作は進んでいます。
    この時点で私が迷いを持つことは、発売の遅れ、ないしは発売中止という事態にもなります。

    聖戦完成後、私はこの問題につきあたり、1年間悩み続けました。その間は、外部から強く
    望まれたにもかかわらず、FEの製作は一切進んでおりません。
    ゲーム製作者といえども一人の人間です。自分が作ったものが、世の中に害を及ぼしているとなれば
    あえて辛い思いをしてまで作ろうとは思いません。

    このボードは製作者へのホットラインです。
    重要な問題は、主要スタツフが必ず目を通します。
    批判されることはもちろんかまいませんが、このボードに書き込まれる以上、それなりの
    責任をもっていただきたいのです。
    できることなら、その問題点が改善できるように、具体的な事例をもって
    実現可能な方法を示していただきたいのです。

    われわれもまた最善の努力をすると、お約束いたします。
    (その結果、完成が遅れたとしてもやむおえないことだと思っています。)
    どうか、みなさんのご協力をお願いいたします。


復活! そしてご挨拶(ネタの順序は逆だけど)  [ #4026 - 04/08 19:06 ]
 幽者王さん  mail: s1031119@u-aizu.ac.jp
     どーも、お久しぶりッス。はじめましてな方もいるようです。なんか凄いことになってますね、色々と。まずは前回の記事(#3502・一カ月以上前の記事です)のお詫びから(いきなりか>俺)。LEMさん(#3510)にも指摘されましたが、あの記事には多くの事実誤認が含まれておりシグルドファンに不快な思いをさせてしまった事をお詫びしておきます。印象だけであーゆー記事は書くもんじゃないとつくづく思ったさ。ちなみに(栗がどうこう‥‥)というのは「目的に対して過剰に大げさな手段をとる事」の例えだったのです。わかり難くてすいませんでした。シグルドをひっかけるのにわざわざ銀の剣を用意せんでもいいだろうと思ったもので。でもたかだか銀の剣一振りだけだし、よく考えると大げさってほどでの事でもないですね。

     「FEの戦争観」についてはまだ考えがまとまらないのでとりあえず『オーム&バルキリーの杖問題』について少し。#4020の記事でご隠居様がこういった救済手段についてどんな想いで採用したのかはわかりました。自分も姉が死んだ夢を見たことがあり、目覚めた時に姉の顔を見た時はえらくホッとしたという経験がありますから。ですが、それを承知であえて“生き返り”のシステムには問題があると考えます。1つは回数の問題、もう1つは使用できる範囲の問題です。
     まずは回数の問題から。『暗黒竜』及び『紋章・1部』ではチャンスは一回きりでした。外伝では方々に復活の泉があり、『紋章・2部』では5人まで復活可。『紋章』ではついに“死後の世界も金次第”というところまできました。俗っぽい言い方をすれば「ありがたみが減っている」ということになります。『暗黒竜』で“復活がきかない”事に衝撃を受けた1プレイヤーとしては、あんまり安易な生き返りには抵抗を感じます。事によるとオーム(バルキリー)の杖があるから死んでもダイジョーブ、という本末転倒な事にもなりかねませんし。(それにバルキリーの杖の場合、その修理代は敵兵からふんだくった金だったりするからなぁ。その使用が敵の屍の山に依存してるのかと思うとちょっと‥‥)
     もう1つの使用できる範囲についての問題、これは“生き返り”のシステムの存在意義にも関わります。このシステムで復活がきくのはプレイヤーが操作できるキャラクターのみですが、こういうキャラクター達にはリセットという手段があります。つまり死んだという事実を“無かった事”にできる。これを繰り返せば“誰も死なない”ままゲームは進みます。当然オーム(バルキリー)の杖を使う場面はなくなるわけで、そういう意味では「いらない」わけです。問題なのはその他のキャラクターに使えないために“本当に生き返らせたい相手の復活ができない”事だと思います。例えば仲間にしたかったキャラクターとしてよく名前の上がるエルトシャンやイシュタル、あるいは殺されていくのを見ながら助けられなかったキュアンやエスリン、マーニャ等。彼らが生き返ったりしたらストーリーは成り立たないので仕方が無いといえば仕方が無いのでしょうが、そもそものオームの杖やバルキリーの杖の存在意義を考えると矛盾を感じてしまいます。

    あと、死や別れに対する感じ方というのは色々あると思うので、
    >「魔法で生き返るなんてゾンビみたい」とよくちゃかされますが、そういったことを言える人は
    >本当に大事な人を亡くしたことがないのでしょうね。それはそれで幸せなのですが、本当に
    >愛する人を亡くした者は、たとえ幽霊でもいいからそばにいて欲しいと思うものです。
    と言い切っちゃうのはどうかと思います。


    しばらく見ないうちにえらく太い首になったフィン。ちびっ子2人がいつも首にぶら下がってたんだろうなぁ、なんて思う今日この頃。

FEをやっていて思った事。  [ #4027 - 04/08 19:36 ]
 風雪旅情さん
    すみません、謹慎休養から返ってまいりました。
    以前のペンネームのままだと、またぼろを出しかねないので、えあ ぐるーぶ改め風雪旅情になりました。
    前科を重ねまくった私には、もう発言権はないのかもしれませんが、ご隠居様の「FEの戦争観」について、少し思うところがあるので、若輩者ながら一人のFEファンとして書かせて頂きます。

    ご隠居様、ところで、私が3575から3601までに書いた書き込みは読んで頂けましたか?
    あのあたりの書き込みは、私がFEをやっていて一番感動した部分であり、現実的でなくても、どうしても言っておきたかった意見、感想でもあるのですが。

    ご隠居様が、4020に書き込まれたお話、とても感動しました。
    ・・・でも、と思ってしまうのです。
    大好きな人をなくしたくない、大好きな人に夢の中でだけでも会いたい、その気持ちは、解放軍が刃を向ける帝国兵たちもまた持っている感情ではないのですか?
    味方が優遇され、生き返りの杖などの特典がつけばつくほど、私は十羽一からげで切り捨てられる敵の雑兵たちの運命が悲しくてならないのです。
    なぜなら、私がもしFEの世界に生きているとしたら、そういう、なんのためらいも無く切り裂かれる敵兵たちの一人になっているに違いないからです。
    帝国に支配され圧政をうけ、それでも帝国に逆らうほどの勇気はなく、家族の為国の為と自分を奮い立たせ、死地へと赴く、そういう敵兵たちの一人になっているに違いないからです。
    Zukさんのおっしゃるとおり、倒される兵士たちの生死はプレイヤーが決める事です。
    ・・・でも私は、あれだけ大規模な戦闘が行なわれている限り、倒した敵の全てが生存しているとは思えません。例えすべての攻撃が急所を外したものであったとしても、手当てが遅れて何割かの兵士は必ず死ぬでしょう。
    その兵士たちの家族は、彼をなくした悲しみに打ちひしがれ、せめて夢の中でも会いたいと、返ってこない愛しい人の事を思いつづけるでしょう。
    ・・・味方だけ優遇され、「死」から免れるのは、不公平だと私は思うのです。
    私は、この戦争の最大の被害者は、敵の雑兵たちだ、と思っているからです。

    FEの中で、私が一番不自然だと感じている点は、解放軍があまりに周りの民に受け入れられすぎる、という事です。
    トラキアにしたって、村を開放しても、解放軍の批判意見は聞かないでしょう。
    帝国の圧制を受けて、絶えず不満を持っていた、という事ならば解ります。でも、トラキアはそうじゃないでしょう。
    解放軍を受け入れず、門を閉ざしてしまう、そんな村があっていいと思います。むしろその方が、人の感情として自然ではないかと思うのですが。
    あるいは、村を解放したら、一人の子供が、親の仇と叫びながら、周りの大人の制止も聞かず、聖戦士に泣きながら飛び掛かってくる。そんなイベントがあっていいのではないかと思います。それが人殺しというもので、それが戦争というものでしょう。
    そういうテーマを取り扱えるゲームは、私はFEだけだと思うのですが。

    私は最初にカミユと戦ったとき、最後まで自分の信念を貫きとおして戦ったカミユに対し、敵の増援をなぶり殺してまでLVを上げて、味方が死なないようにした・・・味方から犠牲が出るのを恐れた自分を、すごく情けないと思いました。
    それで味方が全員生き残ったとしても、そうやって得た勝利は偽ものだ、と思いました。
    味方一人を生き残らせる為に、何人の犠牲を出したか解らないからです。
    ・・・その後一度、闘技場などでlvを上げて強い軍を作った事がありましたが、カミユを一撃で倒したとき、あまりの空しさにその後2度と無意味なLV上げはしない、と硬く思いました。
    今「紋章」をやっていますが、LV上げは一切していません。

    すみません、うまくまとまりませんが、これが私が「紋章の謎」を最初にplayしたときなどに、感じ取った事です。

補足です  [ #4028 - 04/08 20:39 ]
 風雪旅情さん
    うーん、やはりどうも、誤解を生むような発言をしてしまったかもしれません。
    とにかく言いたかったのは、「敵も味方も、命の重さはいっしょなんだ」という事なんです。


    私がなぜここまで、敵キャラクターにこだわるのかといえば、味方の兵と同じように平和を願っていて、それだって運命に翻弄されてしまった敵兵たちは、カミユだけではないと思っているからです。
    五十年前に、原爆を落とされ、国中ぼろぼろになっても、日本人として戦いつづけたたくさんの兵士たちと、成すすべも無く倒れていく帝国兵たちの姿を、私は重ねてしまっているようです。

お久しぶりで、フィンの話  [ #4029 - 04/08 23:14 ]
 召使い かやちゃんさん
     戻ってきて良かった・・・。まさか、こんな素晴らしい情報をいくつも知る事が出来るなんて幸せです。皆さんのリアクションも深いものが多くて、勉強(?)になりましたぁ。・・・すっごい時間かかったけど(笑)。
     最近ご隠居様の書き込みが多いということは、お仕事が一段落ついたということでしょうか?(笑)。と、いうことは開発は順調なのですねっ。・・・ああっ!そうなると発売日は受験してるの、私!?。イヤーッ。
     これからが一番大変な時期になるでしょうが、ご隠居様や担当者O様を始めとするI.S.の皆様、お身体に気を付けて頑張って下さい。発売後にここをのぞいていただければ、きっと疲れもふっ飛ぶような感想の嵐がご覧いただけるかと思いますので(苦笑)。

    ・・・バインさん、あきさんに続け!英文シリーズ!。
     英語の教科書にこんな文がありました。
       Finn and his men・・・(以下略)
    「フィンと彼の部下は・・・」で始まる物語なのですが、これを見たとたん、あああっ!!って思いましたよーっ。羨ましいゾ、妹よ。
     ところで、シグルドの「おいおい、聞こえてるよ」はいつ、どこのセリフでしたっけ・・・。ご存知のかた、教えて下さると嬉しいです。

     あっ、#4008の沢木 かやさん、名前同じですねーっ。これも何かの縁かも・・・(笑)、同じ名前で、何かご迷惑かけしてまったらごめんなさいね。それにしても、プレイが10回目を数えるってすごいですね!私もそれだけ聖戦に浸ってみたいものです。フィンXティルテュはなかなか良いですよー。会える時間が短い故に、膨らむドリームー(言っとけ)。出迎えのセリフがあまりにちぐはぐで笑ってしまうのですが(笑)。

     toだんじ様、星空の月光剣様(様を使いたい心境なので)
    お二人のやりとりを見ていたのですが、あの原因は間違いなく私の書き込みです。お二人とも私になんらかの形で「私に利がある事」をしようとして下さっていたので、申し訳ないかぎりです。本当にとんでもない事をしてしまいました。すみませんでした。
    星空の月光剣さま、頑張って(?)メールadd取りますので、待っていて下さいますでしょうか?メーワクばかりかけてすみませんっ。

     ここのMB初心者の方へーっ。既に、御隠居様がたくさん書き込んでいらっしゃるので、書き込みには星マークがついている(笑。武器レベル形式です)かと思いますが、よろしければ#3140にルールの総まとめもどきを書かせていだたいているので、読んでみて下さいませ。

     な、長いので、いったん切ります・・・。
         by誕生日プレゼントにメールaddがほしい召使い   

バルキリーの杖  [ #4030 - 04/08 23:19 ]
 弁天さん  mail: thironak@a2.mbn.or.jp
     すみません。なんだか少し気になってしまったものですから・・・。
     #4020のご隠居さまの書き込み、とても興味深く読ませていただきました。
     聖戦が本当は3部作の予定だった、なども、すごく気になるところではあるのですが、私がもっと気になったのは雑談で語ってくださったオームの杖やバルキリーの杖(ここより後からは、ひとまとめとしてバルキリーの杖とだけ書くことにします)などに関することです。
     えっと、先に断っておきますが、これはあくまで私がFEをやりながら感じていたことです。ですから、あくまで個人的な一意見として受け止めていただけると嬉しいです(汗)。


     私はFEをやりながら、常々「バルキリーの杖ってない方がいい」と思っていました。
     「使わないから」とかそういう理由ではなく、バルキリーの杖がどうして必要なのかが納得できなかったからなのです。
     今回、ご隠居さまがバルキリーの杖に関して、想いのたけを語ってくださったのでようやくその意図がわかりました。
     今回はそれに関して、私が感じたことを書きたいと思います。

    >本当に愛する人を亡くした者は、たとえ幽霊でもいいからそばにいて欲しいと思うものです
     私もこの意見には共感します。
     というか、現実に自分がそんな状態に追い込まれたら、きっと同じようなことを思ってしまうでしょう。私も現実に大切な人を一度失いかけた経験があるのでよくわかります。
     でも私は人間の「死」というものは、たとえゲームの中であろうと安易に歪めていいものだとは思っていません。「死」というものは、二度と生き返らないからこそ避けなければならない事象でありその絶対性があるのです。
     「死者が生き返る」
     それは命あるもののあり方として、決してあってはならないことだと思います。例え何があっても、本当はそれを実現させてはいけないのです。しかもそれが特定の人間にのみ、というのはあまりにも理不尽ではないでしょうか。
     仮にバルキリーの杖が現実にあったとして考えてみましょう。
     自分の大切な人が、不慮の事故、または何か理不尽な理由でで死んでしまったとします(そういう理由で死んだ人を杖で生き返らせることができるかどうか、と言うのはこの場合省略して考えてください)。そしてその人をバルキリーの杖で生き返らせたとします。
     自分は大切な人を取り戻すことができました。しかし自分と同じような想いをしている人間は、他にもたくさんいます。他の人たちからすれば、「どうしてお前だけが」と言うことになるでしょう。
     #4027で風雪旅情さんが書かれていたように特定の人間だけが生き返るということは、他の死者たちに対して不公平ということになります。そして「この人は生前とても偉いことをしたから」などと言う理由や他のどんな理由があったとしても、その人以外の平凡な人生を歩んできた死者や他の理不尽な理由で死ななくてはならなかった死者を切り捨ててしまっていいわけがないのです。
     この世はもともと不平等にできています。美しい人もいれば醜い人がいますし、生まれついて裕福な人もいれば貧乏な人もいるのです。
     しかし、「死」だけはどんな人間にでも必ず訪れるものです。もちろんただ「死」と言っても「いつ死を迎えるか」「どんな死に方をするか」という不公平はつきまとってしまいます。それでも「死ぬ」ということに関してだけは、人間は平等なのです。
     人は死を恐れます。
     でも、自分だけでなく自分も含めた全ての人が同じように必ず「死」を迎えると思うからこそ、人は「死」を肯定することができるのです。 
     この唯一、全ての人に平等に与えられている「死」というものを、「生き返る」という行為で歪めてしまっていいものなのでしょうか。

     人間とは、それがいけないことだとわかっていても、大切なものを取り戻すためならどんなことだってしようと考えてしまうものです。
     私も実際にバルキリーの杖のようなものがあったら、たとえ他の人間に卑怯者と罵られてもそれを使うでしょう。人間の心というものは、じつにそういうものなのです。その脆弱な心を責めることは誰にもできません。なぜなら、人間である以上、その心は誰しもが持ち得るものだからです。
     人は誰かを深く愛するがゆえ、同時に弱い。
     しかし私はだからこそバルキリーの杖のようなアイテムはあってはならないように思います。
    >人の想いが実現できる、そんな夢のような世界であって欲しいと思います。
     人の想いが実現できる世界。
     たしかにそんな世界があったら素敵です。私もFEはそんな夢のような世界であって欲しいと思っています。
     しかし、人が生き返ることを人の想いの実現ということに直結させてしまうのはどうでしょうか。
     人が生き返る。
     それは「夢」ではなく「妄想」です。
     不老不死と同じでしょう。「死」を歪めた瞬間に、その人はもはや人間ではなくなってしまうのです。
     FEは「生き返る」ということをなくしても、自軍のユニットならば「死なないようにできる」というようなシステムになっています。それでいいんじゃないでしょうか。
     FEは味方死んだらリセットを押してやり直してしまい、犠牲者がでないために戦争の悲惨さが伝わらない、という意見がありました。
     しかし、私はそれでいいと思うのです。
     戦争の悲惨さというのは味方の犠牲だけから伝わるものではありませんし、それに、それはプレイヤーが全員を生還させてやりたいという想いを実現しているだけなのですから。
     私は自分がプレイする時、絶対に自軍のユニット全員を生き残らせます。自分の手で幸せにできるユニットはできるだけ全員幸せにしてやりたい、と思うからです。
     それに対して敵軍の兵士たちはどうあっても死んでしまいます。自分で操作できない以上、彼らを全員幸せにすることは無理でしょう。それでも心を痛めずにはいられないのが本音です。
     ですから、新作における「捕らえる」というコマンドは非常に嬉しかったのです。少しでも幸せになれる人間が増えてくれれば、それはもう、言うことないですから。死なないことで、必ずしもみんなが幸せになれるわけではありませんが、死んでしまったらそれこそ幸せをつかもうにもそれすら不可能になってしまいます。敵を殺さないで捕らえられる(死なせないようにできる)、という新作のシステムは、私にとってはとても嬉しいことでした。

     現実においては、みんながみんな幸せになることなんて絶対に無理です。
     しかし、ゲームの世界でならそれは実現可能です。
     ご隠居さまが書かれていたような「人の想いが実現できるような世界」というのは、そういうプレイヤーの意志=人の想いが実現されるような世界(ゲーム)ではないでしょうか。
     しかし、
    >無くしたときに初めて気づく
    >恐かったけど、夢を見たおかげで、大事なものを失わずにすんだのでしょうね。
    >できることならば、そんな想いができるゲームが作ってみたい。
    >満ち足りた、平凡な生活の中ではなかなか気づけない、本当に大事なこと。
     こういうことに気が付いた時、バルキリーの杖は本当に必要でしょうか。
     逆にバルキリーの杖のようなものがあったら、それこそ本当に大事なことに気が付くことができないことがあるように思うのです。「どうせバルキリーの杖で生き返らせることできるし」というようなことが、ないとは言い切れません。さらに大切な人の命を取り戻したいと望む人々の間で、この杖が争いのもとになりかねないでしょう。
     バルキリーの杖などなくても、本当に大事なことを伝えることはできるはずです。
     現に、私はFEで一度もバルキリーの杖などのアイテムを使ったことはありませんが、FEの中でいろいろと大切なことを学んでいるつもりです。
     ゆえに、やっぱり私はバルキリーの杖は必要ないと思いました。


     以上が私の一意見です(汗)。
     ううう、我ながら何だかヒネくれた意見ですみません。でもどうしてもこれは聞いていただきたい意見だったので書きました。
     異論・反論など、よろしければ書いていただけると光栄です。
     それでは。今回はこの辺りで失礼いたします。

召し使いかやちゃん 様へ  [ #4031 - 04/08 23:30 ]
 弁天さん
    >ところで、シグルドの「おいおい、聞こえてるよ」はいつ、どこのセリフでしたっけ

     これって、確か2章でシルヴィアが仲間入りした時の会話で、シグルドが言った言葉じゃありませんでしたっけ?
     シグルドに子供扱いされたシルヴィアがムクれて「シグルド様ったら意外につまんない男かもしんない」とか何とか言って、シグルドが「おいおい聞こえてるよ」とか言ってませんでした?
     多分そうだと思うんですけど・・・違ったらごめんなさいです(汗)。

一人一人の「ファイアーエムブレム」なんですね  [ #4032 - 04/09 00:36 ]
 召使い かやちゃんさん
     ご隠居様の書き込みを見る度、ここに書き込ませていただいていることが悪いことの様に思えてしまう・・・。もうすこしここの主旨にそうことも書かなければダメですね。うーん・・・。 

     #4025をみて思うことがあるのですが、まとまるまで置いておこう・・・。

     さて、先程の予告通り、続き。#3931のご隠居様の「もう一つのドリーム」を見てー。
     
     驚きと喜びだらけな内容でした。重箱の隅をつつくような事を書くと、「ブルームがティルテュを手厚く葬った」ことが嬉しかったというか、良かったというか・・・なんて言えばいいんだろ。ブルームの複雑な立場でありながらの、ティルテュに対する想いがうかがえる所だなあって。このブルームのティルテュに対する想い(家族愛)だけは公式設定だよね・・・と勝手に考えさせてもらっています。

     ご隠居様も書かれていましたけど、やっぱりあれは公式設定ではないんですね。あれだけ(特にアレスandリーン派でアゼルが好きな私にとって)つじつまもあう素晴らしい内容だったのに、私には私の「バーハラの戦い」と「それから」がありました。(茂内 克彦さんと同じで、私もアゼルがバーハラにいない場合を想定できなかっただけかもしれない(汗))。よかった、私のFEへの愛は薄くないみたい。私には私の、一人一人の「FE」ですね、やっぱり。

    ・・・ちなみにうちのアゼルくんはさまざまな成り行きの末、あのいん石の飛ぶ状況下でアルヴィスと言葉をかわし、その後望まない戦いではあるけどアルヴィス対アゼルになりアゼルは重体になって以下省略。書けるものならかきたいけど。

     話を戻して、ところで、なぜマンフロイはアゼルを殺さなかったのでしょう?うーん、謎だ。
    ・・・しっかしマンフロイvsアゼル、ドリームですねぇ(喜々)

    ・・・短くまとまっちゃった。前のとつなげればよかったかな。

     

FEのCDについて  [ #4033 - 04/09 00:48 ]
 あああああさん  mail: ?????????
    ファイアーエムブレムのCDはどうしてオリジナル音源なのでしょうか?ゲーム音楽を高品位に洗練させて音楽CDを作成して販売するのが本道ではないでしょうか?

    曲により再生中にノイズ音が発生する個所がありますがあらかじめご了承ください。

    だって・・・馬鹿にしてるのか?なにそれ? そんなのを音楽CDだなんてミーは認めないザマス。MOTHER2もそうだった
    任天堂のゲームCDに不満爆発。発売元はNTT出版そして販売元はホリスター
    いったいこの不満は誰に聞いてもらえばいいのでしょう?
    エニックスのゲームCDにはすぎやまこういち先生が監修
    したオーケストラタイプとオリジナルの二枚組みだ。エニックスのやる気が感じられる。これに習って任天堂も
    ゲームCDはオーケストラタイプにならんかな・・・

    ところでFEのシステムにマルチストーリーを入れてほしいんです。 (バンプレストのロボット大戦みたいな)9章でセリスが
    レヴィンに「戦うのが嫌になったのならティルナノグへ帰れ。」
    と言われたときに帰りたかったんです。拙者は・・

    プレイヤーの数だけ物語りがあるのもそれはそれでいいんじゃないかと思うんです。書生は・・・一度だけでも考えていただけないでしょうか?

    ちなみにFEのCDの悪口いってますけど、自分はそれ持ってるんですよ。商品コードPSCN−5054同5そして6の3枚組みですハイ


前代未聞の重大部分ていせい・・・  [ #4034 - 04/09 00:56 ]
 召使い かやちゃんさん
     やってしまった・・・。前回の書き込み、#4025は#4020の間違いです。こんな肝心なところを書き損じるとはっ。
    ・・・#4025については私、自分で感想述べるのも説明も全っ然出来ないからっておもっていたのに・・・。本当ーーーーっに、申し訳ありませんでしたっ!。

     そうか、2章のあのシーンだったんですね。シグルドのセリフは。弁天さん、ありがとうございましたー。・・・シグルド公子、関西にこないかしら?(爆)。

     最近リーフ君がちらほら出て来るようになったんですが、依然としてフィンは現れず・・・一度くらい見る機会あってもいいのになー。くすん。

当ボードを閉鎖いたします  [ #4035 - 04/09 01:22 ]
 ご隠居さん
    大変申し上げにくいことなのですが、予期せぬ事情により、当ボードを閉鎖することにいたしました。
    実際に書き込めなくなる日時は、システム管理の手続きもあり、まだ未定ですが、
    遅くとも2、3日のうちには、閉鎖されることになります。

    これまでご協力いただいてきた皆様には、厚く御礼を申し上げますとともに、
    このような結果になってしまったことを、深くお詫び申し上げます。

    今後、我々は、新作完成に向けて全力を尽くしたいと思います。
    どうか、暖かい目で見守ってくださるよう、お願い申し上げます。


    長い間、当ボードを愛していただき、本当にありがとうございました。m(_)m



         ご隠居、担当者O、ならびにFE開発スタッフ一同

閉鎖ですか、残念です。  [ #4036 - 04/09 01:58 ]
 にゃあ!さん  mail: nekoneko@nekohand.goukaku.com
    そうですか。残念ですが仕方ありませんね。
    この掲示板ではプレイヤーの思いをスタッフの方々に伝えた
    だけでなく、いろいろなドラマがありましたね。
    掲示板のあり方についてもめた事もありました。
    担当者の方には大変ご迷惑をおかけしましたが
    自分たちにとっては良い教訓になりました。
     恐らくページを作り直されることと思いますが、
    更新された後もまた、新作の感想などを述べるコーナーを
    作っていただければ、1ファンとしてこれほど嬉しい事は
    ありません。
     それでは、新作の完成を心待ちにしております。

        ねこの手を貸してやる、改め、にゃあ!

閉鎖・・・ですか?  [ #4037 - 04/09 02:02 ]
 さん
    そうですか、とても残念です。
    やっぱり製作会社のところでこういった話をしていたのがまずかったのでしょうか?それともマナーが悪いから?

    ・・・決まったことは仕方ないです。
    でもいつか、またこういう場を提供してくれると嬉しいです。

終(つい)  [ #4038 - 04/09 02:10 ]
 FErさん
    この掲示板が閉鎖される。大変ショックな事です。おそらく過去ログも見られなくなるのでしょう。

    >予期せぬ事情により、当ボードを閉鎖することにいたしました。
    加賀さん、この場所を楽しみにインターネットに接続していた多くの方がたの為に、その予期せぬ事情を明確にして頂きたいと思います。

    新作の開発に差し障りがあるほどこの掲示板が影響力を持ってしまったという事なのでしょうか。それならば仕方がありません。開発のほうを、何よりも優先して進めて下さい。

    確かに、プレイヤーの生の声を書き込める場を開放する事は、新作の開発への大きな糧となるでしょう。ですが最近は確かにファンコールやプレイの感想を逸脱した書き込みが増えた事に伴い、掲示板全体の統括性が欠けてきたように思えます。

    未完の作品(新作)に対しての過剰な談義は開発によい影響を与えない、と判断されたのでしょう。そして同時に戦争論や娯楽作品の持つ虚構性といった、TVゲームの存在意義にさえも肉薄する程度までに発展してしまった論議は、野に放った虎の如く再び手なずける事が困難です。

    残念です。非常に残念です。インターネットという最も短距離で間接コミュニケーションがとれる手段で掲示板が発展した事が、結果として釈迦の掌を覆した孫悟空のさまを踏襲してしまった。
    我々はこの事を学習し、次回掲示板が復帰される時は相応の気配りが必要になるでしょう。

    最後に、ここに参加した何百人の人間全員がFEを大好きだという事、これは事実です。開発の方々、どうか開発に一念を込め没頭して頂きたいと思います。


夢の、終わり  [ #4039 - 04/09 02:13 ]
 あきさん
    FOEVER FIREEMBLEM FORNEVER FIREEMBLEM

夢の、終わり  [ #4040 - 04/09 02:13 ]
 あきさん
    FOREVER FIREEMBLEM FORNEVER FIREEMBLEM

HPは命を数値化したものか?  [ #4041 - 04/09 02:40 ]
 松山 哲也さん  mail: xamn@za2.so-net.or.jp
    HPの扱いですが、やはりHPが減る=怪我をする、で良いのでしょうか..
    命って0か1かだと私は思っているので、
    HPを負傷状態だとみなす考え方には違和感があるんですよね。
    無数の切り傷を作っても死なないことだってあるし、
    逆に一突きでも内臓まで到達すると致命傷になるだろうし..

    何が言いたいかというと、ライブの杖なんかは外傷を直してるのかなぁ。
    私は、神様が定めたそのキャラクターの武運をほんの少しだけ
    操作するんだと解釈してます。これは精神的な面での回復を含みます。

    FEと戦争の疑似体験の話ですが、
    何でもそうですが実体験を伴わないものって逆に危険なこともあるんで、
    あまりリアルに作り過ぎるのも勘違いする人が出てきてマズイのかな〜と
    最近思ってます。
    ちょっと前だとポリゴン格闘ゲームの技をかけてみた、
    とかいうのが問題になってたと思いますが。
    バーチャルは所詮バーチャルですからねぇ..
    それに、知識はいくらあっても使えなければ意味がないばかりか、
    逆に危険(地下鉄サリンをふと思い出したが)です。
    やるのは構わないけど、深入りするなら半端にはしないで欲しいです。

    でも、ゲームで色んなことを学ぶのも良いかもしれませんが、
    それがメインになっても..私は面白ければ(楽しめれば)構いませんが。
    キッカケ程度でも十分過ぎると思うんだけどねぇ。
    私にとってはコンピュータゲームはただの娯楽(暇つぶし)だし。

さらば〜  [ #4042 - 04/09 03:29 ]
 さん
    あぅあぅ閉鎖なんですかぁ・・・・・(;;)
    なんだか寂しくなるです。新作の話題もでて順風満帆(と言うのか?^^;)
    かと思っておりましたのに・・・・。

    いつかまた帰ってくることを期待したいです・・・。
    新作の開発頑張って下さいです。

    ーーチェイニーに・・・神竜族に幸あらん事を・・・(爆)ーー

なんてーこったー(TT)  [ #4043 - 04/09 04:10 ]
 幽者王さん
     MB閉鎖ですか、大変残念です。ようやく書き込める環境に戻ってきて、ネタも色々あった矢先だけに尚更そう感じてしまいます。最近も面白そう(と言ったら不謹慎か?)な話題で盛り上がっていましたし。
     何にせよ、新作の開発、お体に気を付けて頑張ってください。素晴らしい作品になると期待して待っております。あと、いつかまたこのMBが再開される日が来ることも期待しております。


    ガチャピンがユリアとシャルローの合成獣に見えるのって俺だけ?(ちなみに、前回のLCはユリアでした)

最後の一書  −プレーヤーごとのFE−  [ #4044 - 04/09 04:44 ]
 さん  mail: suu@din.or.jp
    閉鎖ですか・・・。最近ご無沙汰だったのが少し悔やまれます。
    ユーザーと制作者が直に語り合える得難い場であっただけに非常に残念に思います。特に私はネット上で何かに参加するのはこのボードが初めてでしたのでひときわです。
    無論やむを得ない事情があっての閉鎖でしょうが、できればその詳細を教えていただければと思います。

    ここから新作について思ったことを書きますが、FErさんが書かれたように新作についての議論が事情の一端であるならば下の文は無いものとされても結構です。

    「とらえる」というのはある敵単体に対して「倒す以外の選択ができる」ということです。ならば軍単位に対しても「倒す以外の選択」の余地はあるのかが気になります。勧告にせよルート変更にせよ。
    あるいはそういったところでシナリオの分岐があるのかも知れません。その場合「彼と戦って倒したくはないから」「この軍は敵に回すと強すぎるから」といった理由無しに「こっちのストーリーも見てみたいから」だけで選択をするようになると味気なくなってしまうので、それぞれの道にそれなりの正当性あるいは魅力が欲しいところです。
    今までにあった小さな分岐で言うと、例えばヨハンとヨハルヴァの二者択一はそのような心配がないほど双方のキャラそれぞれに魅力がありました(だからこそ1人は諦めねばならない辛さもありますが)。
    新作にも何らかの分岐があるでしょうが、露骨に「メインシナリオ」と「違った選択」には割り切れない方がFEの「プレーヤーごとのストーリー」というコンセプトにもそぐうと思います。

    まあ、そう言いながら私個人は「公式な一つのストーリー」を求めてしまうタチなのですが(^^; それでも「プレーヤーそれぞれの解釈でもいいんじゃないかな」と以前よりも思えるようになったのはFE、ひいてはこのボードのためかも知れません。

    それでは、新作に期待しております。スタッフ皆さま、ご自愛されつつ製作に励まれんことを。

    見納めかも知れないラッキーキャラ、最初で最後のレヴィン出ないかなあ・・・

ボード閉鎖に寄せて。  [ #4045 - 04/09 04:51 ]
 忌屋さん  mail: imuya@postpet.so-net.or.jp
     メッセージボード閉鎖とのことで、とにかく驚いています。ですが時間が限られているようなので、これだけはと思うことを書きます。

     なぜ、不自然さ、リアルさ、などという観点から、ゲームを論じねばならないのでしょうか。ゲームのなかの「お約束」は作り手が規定するもので、わたしはそれをとやかく言いたくはありません。作品に反映する価値観や世界観は作り手固有のもので、それに違和感があるのならほかのゲームをやればいいだろうとさえ思います。
     極端な意見であることは承知しています。実際わたしはFEを批判的な目で見ることはできません。ただもう描き出されるキャラクターたちに会いたく、ドラマに浸りたく、ゲームしていますので、プレイヤーとしては邪道かもしれません。

     とはいえ、同じゲームをしての、いろいろな方の感想に触れられるのはたのしかったですし、ご隠居さんの書き込みも拝見できて得した気分にもなれました。ボードの閉鎖は残念ですが、いまはただ新作を待ちたいと思います。がんばってください。

            [ #4046 - 04/09 05:10 ]
 茂内克彦さん  mail: w95341@hokusei.ac.jp
    オーム・バルキリーの話、いろいろ書いてみたんですが、他の方にほとんど先に言われてしまいました。

    このボードが消えてしまうとなると、ここに集まっていた方はどこへ行けばいいんでしょう?
    メールアドレスがない方とは、もう連絡取れなくなるのかなー。
    このボードの方々がよく集まっているBBSってありますか?>みなさん

    ……あ、おまえは来るなっていう声が聞こえる;;

    では、消えてしまう前に小ネタ集でも。

    指摘しようかどうかいろいろ迷ってたネタがあったんですが、最後なのでひとつだけ。

    >re:僕はいやだ  [ #3950 - 04/04 07:47 ]
    > ご隠居さん
    >FEにおいては、戦闘画面での表示は「**はたおれた」となっているはずです。
    >これはシリーズ1作めからすべてそうなっています。

    これは厳密にはちょっと違います。
    1作目には味方の場合、「たおれた」のほか、「いきたえた」という表現も出ます。
    いや、それだけなんですけど。;;

    >バルキリーの杖  [ #4030 - 04/08 23:19 ]
    > 弁天さん  mail: thironak@a2.mbn.or.jp
    > FEは味方死んだらリセットを押してやり直してしまい、犠牲者がでないために戦争の悲惨さが伝わらない、という意見がありました。
    > しかし、私はそれでいいと思うのです。
    > 戦争の悲惨さというのは味方の犠牲だけから伝わるものではありませんし、
    >それに、それはプレイヤーが全員を生還させてやりたいという想いを実現しているだけなのですから。
    > 私は自分がプレイする時、絶対に自軍のユニット全員を生き残らせます。自分の手で幸せにできるユニットはできるだけ全員幸せにしてやりたい、と思うからです。

    弁天さんのこの書込みを読んで、はじめて気づきました。
    味方を全員死なせないでプレイするっていうことは、そういうことだったんですね。

    死なせないのは、死んでしまうことにたえられないから。
    味方が死ぬのが嫌な人は、命の重みを知っている。

    死んでもそのまま進めるのは、若干リアルに戦争を再現している。
    そういうプレイをする人は、「死」を通して、命の尊さを知っている。

    ……時間がないので、うまく表現できませんでしたが、そういうことだったんですね。
    最後にいいこと聞けました。

    >FEのCDについて  [ #4033 - 04/09 00:48 ]
    > あああああさん  mail: ?????????

    アレンジCDも出てますよ。

    ファイアーエムブレム 聖戦の系譜 ゲームミュージックサウンドトラック
    TKCA-70929 96.6.24 TOKUMA JAPAN  COMMUNICATIONS 3000円

    です。

    手前味噌ですが、
    http://www.ipc.hokusei.ac.jp/~w95341/fe/goods.html
    あたりにまとめてますのでよろしくー。

    >終(つい)  [ #4038 - 04/09 02:10 ]
    > FErさん
    >新作の開発に差し障りがあるほどこの掲示板が影響力を持ってしまったという事なのでしょうか。

    私もそう想像していますが……
    たしかに、まだ出ていないゲームを批判していたんじゃ、開発スタッフの方もやる気なくなってしまいますね。

    >ですが最近は確かにファンコールやプレイの感想を逸脱した書き込みが増えた事に伴い、掲示板全体の統括性が欠けてきたように思えます。
    >残念です。非常に残念です。インターネットという最も短距離で間接コミュニケーションがとれる手段で掲示板が発展した事が、結果として釈迦の掌を覆した孫悟空のさまを踏襲してしまった。
    >我々はこの事を学習し、次回掲示板が復帰される時は相応の気配りが必要になるでしょう。

    だとすると、私はA級戦犯確定という感じですね・・・。


    ところで。
    何百万本と売れるソフトがあります。

    そのなかのソフトでは、人間が生き返ることが日常茶飯事なものもあります。
    でも、ほとんど誰も何もいいません。

    戦争や殺し合いを題材にしたものもあります。
    たまに、マスコミが暴力的だとか騒ぎますが、
    でも、ユーザーはほとんど誰も何もいいません。
    何百万もユーザーがいるのに。

    それはその部分に、それを語る価値がない、あるいは魅力がないからだと思ってます。
    (あくまで、その部分においてであって、全体の話ではありません)

    私は、どうでもいいものについてはまじめに語ったりしません。
    意味がないから。
    でも、ファイアーエムブレムは語る値打ちのあるソフトでした。
    (そして今後も語る値打ちがあるソフトであることを願っています)

    もともと、ファイアーエムブレムにおいて戦争や死について語る私は、少数派かと思っていました。
    しかし、そうではありませんでしたね。
    「打てば響く」。このボードの方々は、大変興味深い書込みをされ、いろいろな考えを知ることができたとともに、いろいろ教えられました。

    この場を設置してくださった方、
    そして、この場でお話をしてくださった方々、
    本当にどうもありがとうございました。

    SOME DAY,SEE YOU AGAIN!

閉鎖ですか・・・残念です  [ #4047 - 04/09 07:30 ]
 のらんさん  mail: noran@246.ne.jp
    閉鎖されると聞いてとっても残念です。参加しはじめたばかりなのでなおさら・・・
    はっ!?まさか私が参加したから?!(爆)ってことはないですよね?(汗)
    というわけでこれが最後の書き込みになるでしょう。FEで描かれている戦争について、1プレイヤーとして、感じたことを書いておきたいと思います。
    私はFEで戦争の凄惨さはそんなに感じることはありませんでした。理由は色々ありますが。リセットによる死の回避や、魔法の存在なども理由です。
    ただ、その一方で戦争の理不尽さというものはよく描かれていたと思います。
    私は紋章と聖戦しかやってないのですが、紋章でのアリティア陥落、ソウルフルブリッジでのハーディンとの戦い、戦線ではバーハラの悲劇やキュアンの死など、
    個人の力ではどうしようもない歴史の潮流の中の戦争で敗北するというのは、ある意味ではとてもリアルだと思います。
    また、聖戦では9章ではセリス達解放軍の意味について考えさせらる場面もありました。
    どなたがおっしゃってましたが、トラキアの村が解放軍を受け入れたかどうかは分かってません。
    9章で存在する村は全てレンスター地方の村で、トラキアの侵略に対して戦ってきたレンスターに感謝していたと記憶しています。
    確かに、どうせなら侵略軍としての解放軍を非難する民衆がいても面白かったかな、と思いますが。
    城を制圧したときとかに、長老とかが遠回しに非難するとかで。
    なんかごちゃごちゃと書きましたが、私の感じていたことを書きました。
    また、ゲームとしていうなら、聖戦にあった難易度で、一番難しいのはプレイヤーがやってくるような戦術を取るくらいのを設定してみると面白いと思います。
    命中率とかも確実に計算して、確実にこちらの戦力を削ぎ落とすような戦いをする、みたいに。
    数が減って個々の強さが増すようですので、そうするともっと色々考えなくてはならなくなっていいのではないかと思います。
    多分私は少なくとも最初は難易度を最低にしてやるでしょうが(爆)

    さて、それではこれで失礼します。
    ここでは他では中々見れない意見を沢山見れました。
    こういう場所を用意してきてくれていたここを管理していた方々に改めてお礼を言いたいです。
    それでは、みなさんまたどこかでお会いしましょう。

まだ全部読んでないのに  [ #4048 - 04/09 09:14 ]
 八木さん
    残念です。他のボードでは「xxx番ゲットしました。」
    という話が多く、FEを熱く語れる場が少ないのが実情です。
    また過去のログを少しずつ読んでいたのですが、1から779
    までと3900以降しかまだみておりません。閉鎖理由は
    なんとなく察しがつきます。最近の書き込みは特に熱かったと
    思います。皆FEが好きなんですよね。本当に。

    新作の1日も早い発売を切に望みます。
    お待ちしております。

戦争観?  [ #4049 - 04/09 12:05 ]
 弁天さん  mail: thironak@a2.mbn.or.jp
     前回に引き続いて、今回は最近ボードをにぎわしているFEの戦争観について私が思ったことを書きたいと思います。

     こちらのボードでは、どうやらFEに戦争の悲惨さを求めようとする傾向が強いのでしょうか。
     もちろんそれもまちがいではないでしょう。
     戦争ではいつの時代でも血が流れます。たとえ数人であろうと、犠牲者がいればそれは悲劇です。悲劇を繰り返させないためにも、その悲劇を誰かに伝える必要があるでしょう。
     しかし、もともと魔法などの超自然の力が当たり前のものとして存在しているFEの世界で、私たちの世界での戦争観を持ち込むのは少し的外れなような気がします。
     杖での回復や魔法について、私たちが「現実感がない」と思うのは、私たちの世界にそれが存在しないからです。しかしFEの世界には存在しています。これは「現実感」がないということではありません。私たちにとって「常識」ではないというだけです。
     FEの世界では、魔法が使えることも杖で治療ができることも現実として存在しています。これはFEの世界の住人にとっては常識なのです。
     現実感がない、と言うことを言ってしまったら、そもそもFEの世界自体が「現実感のない世界」ということになってしまうでしょう。それどころかファンタジーやSFなどの世界そのものが、もともと「現実感のない世界」ということになってしまいます。
     FEの世界は加賀氏が私たちに対して用意してくださった世界です。もともと作り物の世界なのです。そして、そこに存在する世界そのものに私たちの世界での常識を押し付けていても仕方がないのではないでしょうか。
     FEの世界で私たちの世界と共通しているのは、人間という存在です。この人間の存在だけが、私たちの世界の常識が通じるものなのです。
     FEは言わば、私にとっては異世界の歴史を眺めているようなものです。正直な話を言ってしまいますと、世界観や時代背景が違いすぎるために、あまり己の実感としてはピンときません。
     しかし、話の中に登場するキャラクターたちが自分と同じ人間だからこそ、「ああ、たしかにそういう風に思うことってあるよな」などと、共に「人間として」の気持ちを共有できるわけです。この気持ちの共有こそが、私にとってのFEの魅力です。
     例えば「紋章の謎」ならば、ハーディンが闇のオーブに心を捕らわれてしまったのはニーナのためでした。ニーナを本当に愛していればこそ、それだけ心の中にわだかまりも増えていきます。どれだけ自分が相手を想っていても、相手は他の人のことを想っている………これほど辛いことはないでしょう。ハーディンが闇のオーブに心を捕らわれてしまったのも仕方がないことだと、プレイしながら思ったものです。
     しかしだからと言って、ニーナが悪いわけでもありません。ニーナの気持ちも私にはすごく共感できました。私とて、ニーナと同じ立場だったら彼女と同じような態度をとってしまったことでしょう。もちろん、これはハーディンが悪いわけでもありません。結局のところ、これはニーナ本人の気持ちの問題でしかないのですが、人の心はそんなに簡単に変われるものではありません。ニーナがカミユのことをなかなか忘れられなかったとしても、それは仕方がないことなのだろう、と、こちらもプレイしながらしみじみ思ったものです。
     「紋章の謎」は、この二人の心のすれ違いを一端として物語が始まりました。逆を言えば、このすれ違いがなければ「紋章の謎」の物語はありえなかったわけです。
     このように、FEは人間一人一人の感情の動きなどが、ストーリーの展開に深く食い込んでいることが多いです。
     これは私たちの世界において同じ事ことで、人と人との感情のすれ違いなどから争いごとが起こるわけです。二人以上の人間がいたら、必ず争いは生まれます。
     FEでは、これがよく表わされています。そしてこれはある種の「現実感」につながっています。この「現実感」があるからこそ、FEキャラクターには「人間味」というものが感じられるのでしょう。
     だからこそ、私はこの『ファイアーエムブレム』というゲームが大好きなのです。
     私はFEの魅力は「戦争」そのものよりも、こういう人間同士の葛藤のようなものがメインだと思っています。ですから、みなさんのようにFEの世界での戦争観について、あまりそこまで深く追求するつもりはありません。
     もちろん、戦争にいつもつきまとう「死」というものについては人間として考えるべきことです。
     しかし、そこに私たちの世界での戦争観を重ねて考えてしまうのはどうかと思います。私たちの世界での戦争観を重ねて考えるには、FEの世界はあまりにも思想も時代も世界観も違いすぎるのですから・・・。


     生意気なことばかり書いてしまって申し訳ありません。
     しかし、あまりにもみなさんの意見の交換が深いところまでつっこんだものになっていた(もちろん深い意見の交換が悪いという意味ではないです)ものですから、私も一言だけ言いたかったのです。
     それでは。今回はこの辺りで失礼いたします。


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